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育児休業の話③ [育児休業]

育休もあと2週間となりました。
今更ですが、11ヶ月前までさかのぼり、覚えている範囲で、出産~1ヶ月までくらいの話です。

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このころは、3時間おきに寝る→ミルクを飲むを繰り返していて、親は寝れなくて大変そうですが、育休中だと「次の日の仕事」を気にする必要がないので、眠れなくても余裕がありました。
逆に仕事をしながら育児は、イライラやストレスで大変だろうなと思います。[ふらふら]

妻は出産後、微熱、寒気や腹痛など風邪のような症状が続き、様子をみていましたが一向によくならず、病院を受診すると入院することになり、生後2週間くらいのときに、いきなり一人で赤ちゃんを見なければいけない状態となりました。[あせあせ(飛び散る汗)]

まぁそれでも、何度か沐浴も経験したし、オムツ替えも何度もしているので大丈夫かなと思っていましたが、一人で生まれたての赤ちゃんを見るというのは、とんでもなく緊張するもので、

トイレに行く時とか、もしかして「何かの拍子に顔に布がかかって窒息したらどうしよう…」「寝返りして窒息したらどうしよう…」、寝るときに、「間違ってつぶしてしまったらどうしよう…」と、赤ちゃんがあまりによわよわしいので、色々考えて赤ちゃんから目を離すことができません。[がく~(落胆した顔)]
赤ちゃんが寝ても、生きているか小指を触ってみたり、呼吸を聞いてみたりして全然寝れません。[あせあせ(飛び散る汗)]

また、できると思っていた沐浴にしても、「肌着はどこだ?」「タオルはこれでいいのか」「石鹸
は?」「温度は?」と、今まで、妻の準備があったからスムーズにやれていたことを思い知らされました。
テレビのインタビューなんかで、夫は「育児をやってる」と答えるが、妻からは、「ぜんぜんやってない。」という回答があるのは、こういうことなのかと思います。
なので、イクメンを目指している夫には、出産後、思い切って、夫が2、3日一人で赤ちゃんを見る機会を与えると、色々発見があったり、理解のある夫になるかも?

妻の入院は4日間で、ビクビクしながらもなんとか無事に一人育児を乗り越えました。[あせあせ(飛び散る汗)]

★母乳の話★
うちは母乳はでるけど、赤ちゃんがうまく飲めないという状態でした。
妻も一生懸命やっているので、横から口をはさまないようにしていましたが、うまくいかないので、「本を見せながら、こうしたほうが…」と言ったところ、「やってるよ!」と妻に怒られてしまいました。[ふらふら]

私としては、人間の赤ちゃんも他の動物と同じように、最低限、母乳を飲む力はある状態で生まれてきていて、飲めないのは飲ませ方は悪いのではないかという思いがありました。
しかし、助産師さんに聞くと、口の大きさが合わなかったり、赤ちゃんの口が未熟で飲めないことも多いんだそうです。
助産師さんに「1ヶ月くらいすると、急に飲めるようになることもあるよ」とアドバイスされ、そのとおり、1ヶ月目に普通に飲めるようになりました。[わーい(嬉しい顔)]

大変なときにいらないアドバイスで妻に悪いことをしたなと反省しました[バッド(下向き矢印)]

あと、今思うのは、1、2ヶ月くらいの動画をもっといっぱい撮っておけばよかったと思ってます。
なんせはじめての育児で余裕がなく、今見るとあまり撮ってないんですよね。
でも、このころの泣き声は独特でとても可愛いし、あのよわよわしさは永久保存版でした。[ぴかぴか(新しい)]
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育児休業の話② [育児休業]

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出産直後くらいのことを思い出しながら書きます。

女性の場合は、産後休業終了後に育児休業開始となりますが、男性の場合は、出産日当日から育児休業の取得が可能です。
妻の体調が心配だったため、出産後は一緒に泊まれる個室の病室を希望し、出産日からの育児休業を申請したところ、会社から「入院中は病院で育児をしてくれるんだから休む必要はないだろう。退院後から申請して」と言われました。「そこに拘る必要があるの?」と思いましたが、まぁ産後入院中の期間は有給で休むことにして、結局出産日から仕事は休みました。

妻は出産後、痛みとむくみと微熱と、色々な症状で自分で起き上がるのも難しく、産科の看護士さんはナースコールもためらうほどの忙しさなので、十分、出産後から夫の出番がありまくりでした(育児というより妻の介護的な)。
そのため、出産後すぐに、初おむつ交換の出番が!
両親学級で人形相手に一度練習しただけ…緊張しながらおむつ交換した結果…少ししたら、おしりが丸出しになってました。どのくらい力を入れていいのか分からずゆるゆるだったんです。[ふらふら]

その後も、おむつゆるゆる事件は続きw、ときには肌着の首元がきつそうだからと、こっそり緩めたり、なんか苦しそうな呼吸をしていると寝ているところをだっこしてみたり[あせあせ(飛び散る汗)]
妻から「大丈夫だからいじらないで」「心配しすぎ」とあきれられる始末w

ことわざに「赤子の手を捻る(物事をやすやすと行えることのたとえ)」というものがありますが、こんなかわいいあかちゃんの手をひねれる奴なんでいねぇよ!意味おかしくね?[パンチ]と、ことわざにつっこんでみたり
それでも、よく寝る子で周りが泣き喚いていてもずっと寝ていたので、うちは育児の面では楽だったかもしれません。
寝てばっかりで同じような表情のあかちゃんですが、かわいくて何時間見てても空きません。本当に育児休業をとってよかったなぁと、しみじみ思いました。

ちょっと金銭面の話
子供が生まれたことをアパートの管理人さんに報告すると「以前子供でトラブルがあって、うちは子供ダメなんです。引っ越してください。」とのこと[ふらふら]
当面の生活資金と思っていたお金が引越しで飛びました[がく~(落胆した顔)]
育児休業で給料が止まると、給料から支払っていた税金、保険料、組合費等々の請求書が届きます。挙句の果てに、最後の月の給料から育児休業開始日以降の分を日割りで返せとの請求まで[あせあせ(飛び散る汗)]
請求書の山で、ドラマでみる多重債務者のような状態です。w

いずれ育児休業給付金が入るからと待っていましたが4ヶ月たっても音沙汰なし…
自分の手続きもれがあったのかと会社に問い合わせると、「忙しくて手が回らなかった。」とのこと…
その後、無事振り込まれました。[あせあせ(飛び散る汗)]

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育児休業の話① [育児休業]

夫が育児休業を申請するきっかけについて

少しでも長く子供の成長を見守りたいとの思いが一番ですが、家族関係や妻の体調も大きいです。
妻は妊娠中、謎の脱力、失神(検査しても原因不明)が何度かあり、救急車で数回搬送され、そのまま入院することもありました。
妊娠中の入院は3回で、出産前には体力も落ち、自分で起き上がることもできない状態でした。

里帰り出産も考えましたが、親は腰や膝が悪く長くはお世話になれない状況で、日中、妻一人での育児も厳しいと考え、育休について調べました。
ひとまず、1年間は、給料の半分くらいは保障されるらしいことを知り、貧乏生活覚悟で育休を申請しました。
申請を受けた職場の上司は、最初、「はぁ?」ってな疑問と半笑のような反応でしたが、理由を説明し前向きに考えてくれました。

男性の育休は、何か特別な理由がなければ申請できない、仕事によっては無理ってのが現状と感じます。
政府は、2020年までに男性の育児休業取得率を13%(現在は0.2%?)にするという目標を立てているそうですが、これから変わっていくんでしょうか。
晩婚化、高齢出産が増えていくなかで、里帰り出産しようにも親がすでの要介護状態で無理、夫が頑張らないと!って状況は増えていきそうに思います。

自分がいた職場は、残業の毎日、休日出勤もあり、仕事が残りまくりな状態だったので、めちゃくちゃ迷惑をかけているなとか、無事復帰できるんだろうかとか、復帰しても無視とかされるんじゃないか(笑)との心配がありますが、息子の成長を見ていると育休を申請して本当によかったと思っています。

たまに、こんな感じで、育児休業の感想などをダラダラ書いていこうかと思います^^;
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